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KING RICHARD'S FLUGEL NIGHTS / SOMETHING SUPER ! (196? MTA RECORDS - USA)
今回のセレクトは大きく小西さんの影響を受けてる訳ですが、ジャケ違いですが本文の「米国音楽」でも小西さんが紹介されてた1枚です(今回他にも幾つかあります)。で、ボク的にはCAPITOL HILL PRODUCTのテーマ。「WHO'S AFRAID OF THE BIG BAD WOLF」のカヴァーがかなり可愛いくて最高。 |
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DICK HYMAN / ELECTRODYNAMICS (1963 USA - COMMAND)
後にはムーグ系の活動も行う鍵盤奏者。ネタものとしても熱い視線のCOMMANDレーベルからの1枚で、ここでの白眉は辰緒さんが「ORGAN. B SUITE」のメガミックス的コラージュでも使用した「MACK THE KNIFE」。ヴィブラフォンとオルガンの洒落た小曲。 |
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JIMMY DAVIS AND NORMA LEE / THE GIRL FROM IPANEMA (1964 WYNCOTE - USA)
イージー・リスニング系レーベルのWYNCOTE。他にもブラス系イージー・リスニングとかいっぱい出してるんですが、クラブ界隈でもとにかく人気なのがこの「THE GIRL FROM IPANEMA」。A面では歌モノ・ラウンジ・ボッサを。B面では洒落たラテン・ジャズを演ってます。「JASMINE」最高。 |
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MIKE SAMMES SINGERS / SOUNDS SENSATIONAL (1965 COLUMBIA/EMI - UK)
英のコーラス・グループ。数々のCMソングを手掛けたり、TUBBY HAYESとの競演盤も好事家の間では人気。また、「I MUST KNOW」をカヴァーした諸作を始め、かなりラウンジ・ファンの間では人気のグループです。こちらはジャケットの通りブラジリアン・スタイルでしゃばだばとカヴァーした1枚です。 |
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OST / THE GIRL FROM U.N.C.L.E. (1966 MGM - USA)
TVドラマ「アンクルから来た男」のアンサー番組「アンクルから来た少女」のサントラ。ビッグ・バンド系の音で、プロデュースはTEDDY RANDAZZO。ソウル〜ソフトロック系のプロデューサーとしてあまりにも有名。ラウンジ・ボッサ「THE GIRL FROM UNCLE」はDIMITRI FROM PARISがネタに。 |
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MICHEL LEGRAND / ARCHI-CORDES (1967 PHILIPPS - FRANCE)
ルグラン先生と言えば、「シェルブールの雨傘」や「ロシュフォールの恋人たち」等々、数々のサントラを生み出しつつ、自作曲も多くリリースしてる訳ですが。ちょっとライブラリー的な趣向で出されたこちらには、「DI-GUE-DING-DING」や「COME RAY AND COME CHARLES」と言ったクラシックを収録。 |
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MAURICE POP AND SEIN ORCHESTER / PLAY TOGETHER (1969 GERMANY - MPS)
ドイツのSABA/MPSは「これぞ欧州のBN」とか言うのも事実ながら、結構なイージー・リスニングの宝庫でして、HORST JANKOWSKI、PAUL VAN DIK、GEORGE SHEARING、EUGEN CICERO等々なんかがそれ系のレコードを残してます。こちらはルーマニアの重鎮ピアニスト、コンダクターによる1枚。 |
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RAY CONNIFF AND THE SINGERS / JEAN (1969 USA - COLUMBIA)
この「JEAN」にもいくらでもジャケと違いがあるんだろうな。需要があったってことなのかな。「SPINNIG WHEEL」は小西さんがネタにも使ったグル−ヴィーな1曲。RAY CONNIFFが1000円以上したら、そりゃもう絶対買わない訳ですけど、100歩譲ってそれはそれで仕方なかったり、「おっ」って思ったり。 |
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HUGO MONTENEGRO / MOOG POWER (1969 VICTOR/RCA - USA)
立花ハジメ氏がカヴァーした「MOOG POWER」、PETE ROCKがネタに使った「DIZZY」等を収録。でも「MACARTHUR PARK」。前半のムーディーな部分は取っ払って後半のみ。コーラスも最高。この辺りのスタジオ・コーラス・グループについては「READYMADE FM」のテープを聴いておさらいしよっと。 |
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HENRI MANCINI / ME, NATALIE (1969 COLUMBIA - USA)
映画サントラからはこちらをご紹介することに致しました。「CHARADE」や「ティファニーで朝食を」を手掛け、そこで披露した「MOON RIVER」なんかは誰もが知るところでしょう。で、こちらの盤には、大傑作「FREE!」が収録されてる訳です。ジェントリーなボッサ・リズムにコーラスと、最高な訳です。 |
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PIERRE SELLIN ET SON ORCHESTRA / PIERRE SELLIN ET SON ORCHESTRA (197? LE TRETEAUX - FRANCE)
HEAVENLY SINGERSなるコーラスを従えて録音したりサントラを手掛けたりするトランペッターの1枚でありつつも、モーダルな「DON'T PLAY FOR ME」が既にジャズ・クラブ・クラシック。先述のJIMMY DAVISとも相性良し。基本イージー・リスニングですけどね。いいけどね。 |
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LES BAXTER / AFRICAN BLUE (1970 GNP CRESCENDO - USA)
エキゾ・ムードの巨匠LES BAXTERの1枚ですが、元々はKPMからリリースされていたレコードの正規(?)発売となったのがこちらです。ジャケットもいいし、何より内容が最高です。コンガを全面に使って、コーラスもフィーチャーし、リラクシンな雰囲気ながらジャズ〜ラテン・ムード高めなアルバム。 |
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FRANCY BOLAND & THE BERLIN STRINGS BAND / FANTASTIC PIANO (1972 JAPAN - COLUMBIA)
いつもは別の国から発表されててもオリジナルのタイトルや年を表記するんですが、今回は敢えて日本盤でタイトル、年、レーベルを。かなりのレア盤として知られるFRANCY BOLANDの独VOGUEの「GOING CLASSIC」の当時のダメ・ジャケ日本盤です。「理想的なジャズ・ムード盤」と紹介。その通り。100円。 |
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WERNER MULLER / THIS IS PORNOPHONIC !? MUSIC FOR ADULTS ONLY (1972 KING - JAPAN)
いつもは別の国から発表されてても・・・第2。「ポルノミュージック成人向」。これも酷いですが内ジャケの方も酷い。「SATISFACTION」のカヴァーを「あぁ、満足できないわ(悦)。」みたいな。挿絵もシモ満開。BENTLEY RHYTM ACEネタ収録。独オリジナルは「THE STRIP GOES ON」。似たようなもんか。 |
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ANDRE BRASSEUR / GREATEST HITS (1973 PALETTE - HOLLAND)
ベルギーの鍵盤奏者でオルガンをメインの楽器としていて、ラウンジものを多作してるんですが、こちらはそのベスト盤。やっぱり「POW-POW」なのです。これこそ90年代の「ラウンジ・ミュージック」を牽引した要素が全部詰まった1曲と言っても過言ではない、ユルさとグルーヴィーさを併せた楽曲。 |
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GIL VENTURA / SAX CLUB NUMBER 5 (1974 ITALY - EMI/ODEON)
これは、ノリ君がミックスCDで収録したTROVAJOLIの「SESSO MATTO」が収録されてるアルバムです。ディスコ・テイストのカヴァー。このシリーズ、自分が知ってるとこまでは「MAH-NA MA-NAH」が入ってる「17」まであるんですけど最後は幾つ? いや、そこまで興味は無いんですけど・・・掘る!。 |