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キース・マンスフィールドがアレンジを手掛けたノーザンソウル。ジェイムズ・ロイヤルの1968年のシングル「HEY LITTLE BOY」は、MISS D.D. PHILLIPSの大名曲「HEY LITTLE GIRL」のカヴァー。タイトルが"GIRL"から"BOY"に書き換えられているところもイカしますが、原曲よりも男っぽく骨太のノーザン度高めにアレンジされています。このキラキラと輝きながら舞い上がっていく感覚は大好きですね。このジャケットはフランス盤。 | |||||||||||
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キラキラ度マックス!1985年にTHE JOUBERT SINGERS名義でリリースされた、USの子供聖 歌隊が歌うガラージ名曲「STAND ON THE WORD」が、なんと20年以上の歳月を経て復活。図太いボトムと胸キュン度数高めの子供達の歌声が秀逸なORIGINAL VER.も素晴らしいですが、“キラキラ”感全開のエレクトロ風味が効いた「MIMA REMIX」はさらに強力。たくましくビルドアップされたリズムワークと昇天系のウワ物のバランスが生むサウンドは、まさしく現在の“子どもモノ”ダンサーの最高峰の一つ! | |||||||||||
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木漏れ日の中で微笑むひと・・・カナダの女性シンガーLYSE POIRIERがミシェル・ルグランの楽曲ばかりをカヴァーしたアルバム。PAUL DE MARGERIEのバッキングを得て、1966年にリリースされている。フィルムノワールを思わせるジャジーで渋いアレンジにフランス語ヴォーカルが映える。特に好きなのは、ジャジーな「LES ROSIERES」「LE CONDAMNE A MORT」、ジャズワルツ「UN CHIEN DE MACHIENNE」あたりでしょうか。 | |||||||||||
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そのスタイリッシュな出で立ちも要注目のNYCの男女二人組、ザ・ロープスの3曲入りCDEP。程よいニューウェーブ感覚+エレクトロ・フィールを持ち合わせたソリッドなロックサウンドは、とにかくクールな格好良さ。一聴で虜にさせられるメロディラインもまた彼等の持ち味ですが、ここではシンプルな曲構成と煌めくメロディがとにかく印象的なポップチューン「KITTY GET DOWN」が極上にメロウ。聴けば聴く程に虜になる、そんな魅力に溢れた秀作です。 | |||||||||||
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スペインの男性三人組、MAHIAの1973年リリースのシングル盤。表面はホイッスルで始まるアップテンポのナンバー。タイトル通りカーニヴァルの雰囲気が漂っています。個人的に好みなのは裏面「MEU CABALO E MEU CAN」の方で、ストリングスも配したメロウな曲調に混声ヴォーカルをフィーチャーしたボサノヴァ風ナンバー。中盤では女声スキャットも入ってくる。何となくNOVI SINGERSのボサノヴァの曲を思い出しました。 | |||||||||||
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自身は画家としても活動するマルチな才能の持ち主にして、サックス奏者としても活躍したスイス人、JEAN-LUC BARBIER氏を中心とするジャズバンドがクールな演奏を聴かせる、同じくスイスのジャズピアニスト/作曲家・FRANCOIS MOZERの作品集(正確にはこの人物の作品ですが、彼亡き後に作成されたアルバムです)。全体的に美しいメロディが印象的なジャズ作品ですが、何と言ってもオープニングを飾る「SPACE DANCE」が秀逸。揺らめくフルートの音色にKOされる極上の美メロ・ジャズダンサー。 | |||||||||||
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プエルトリコ出身のギタリスト、エディ・ベニテスが1977年に放った「人生の本質」に迫る名盤。何よりも「YOU MAKE ME FEEL」が美しい。キラキラ輝くようなスペイシーなアープ・シンセサーザーの導入から次第にテンションを上げていく展開、NANCY O'NEILとDINO CEDENOの男女デュエットも最高にはまっている。他にも名曲多数ですが、スティヴィー・ワンダー「くよくよするなよ」に激似のブーガルー「LATIN THING」もグレイト。 | |||||||||||
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ジャケにバンド名もセンス良過ぎ!イタリアはナポリ出身の男女混声4人組インディ・ポップバンド、FITNESS FOREVERの衝撃のデビュー作。基本路線は、ジャカジャカ系のギターを軸にした軽快な演奏と、舌っ足らず気味の女の子VO.がリードを取るキャッチーなギターポップですが、添えられたソフトロック、ボッサ、サントラ、フリーソウル的なエッセンスのクオリティが尋常ではありません。曲名もそのまんまな「BACHARACH」とか、とにかく“新世代”と言うに相応しい、抜群のミックス感覚にホレボレします。 | |||||||||||
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ロイヤル・ファイヴ・プラス・ワン・・・グループ名から察すると6人組グループなのでしょうか。表面「LOOK AT ME, I'M THE ONE」はグルーヴィー・ソフトロックという表現がピッタリの躍動感溢れるナイスナンバー。まさに今の季節にふさわしいです。裏面「TERRI」はシャッフル風のキャッチーなナンバーでこちらもソフトロック風味の名曲。プロデュースはSTEVE ZINZという人物。こういう名曲がひっそりと眠っている辺り、アメリカの音楽シーンの層の厚さを実感しますね。 | |||||||||||
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物悲しくもキラキラと輝くギターの音色が素晴らしい。オープニングを飾るタイトル曲「AMICALE」は、哀愁のメロディと繊細なギターの音色、儚くも優しげな歌心がマッチした極上のメロウサンバです。ブラジル出身、後には移住したローマで、多くのセッションに参加した名ギタリスト、IRIO DE PAULAと、パーカッション奏者・MARIO FASCIANOによる本作は、決して派手ではないけれど、心に染み込むような名作です…。まるでAORな「SCURPIONE」などを聴いていると、ジャンルなんて言葉の無意味さを痛感します… | |||||||||||