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【BLUE CAFE INFORMATION】7月25日(土) BLUE CAFE feat. 藤澤志保
いよいよ梅雨も空け(東京はカラ梅雨気味でしたけど)、夏本番のブルーカフェ。今回は、いまや飛ぶ鳥落としまくる勢いのしーたんこと藤澤志保ちゃんが、(意外なことに)ブルーカフェ初登場となります。リリース作すべてが大きな話題を呼び、2ndアルバム『FUNKY☆GIRL』の大好評のしーたんは、「いま最もハッピーなトラックメイカー、そして DJ。なんと女性!」と小西康陽さんに言わしめた人気者。まさに夏休みの週末を楽しむのにサイコーのゲストです。ぜひご期待ください!
そしてもちろんこの日も『BLUE CAFE SHOWCASE N°2』もオルガンバーキャッシャーで発売!もちろんプロパー入場の方先着50名の方への鈴木雅尭MIXによるこの夜だけのオリジナルCDのプレゼントもあります!ぜひお早めにお越しください!
◆藤澤志保(Shiho Fujisawa) プロフィール |
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ソングライター/DJ、EAT RECORDS主宰。04年『GROOVY SAUCE COLLECTION '04S/S』でトラックメーカーとしてデビュー。以降、彼女ならではの独特な感性から作り出される楽曲は、リスナーのみならず様々なアーティストからも熱狂的な支持を得ている。2008年4月にはファン待望の1stCDアルバム"HappyHour"をリリース。そしてこの夏〜秋にかけてAfter HoursEPと銘打った12"を3枚連続してリリース!また、DJでは生音から打ち込みまで縦横無尽に繋ぐスタイルで、毎月第2土曜日の新宿oto「ChangesOf Life」、毎月第3火曜日の渋谷organ bar「HAPPYHOUR」でレギュラーを持つ傍ら、全国各地を飛び回っている。現在最も勢いのある女性アーテイストの一人。
More info:http://www.myspace.com/fujisawashiho |
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7/25(sat) BLUE CAFE
21:00-LATE @ORGAN BAR ADV 2,000yen [1drink]
GUEST DJ: 藤澤志保
DJ: 鈴木雅尭(APRIL SET / PREMIUM CUTS)
東里起(SMALL CIRCLE OF FRIENDS)
三谷昌平(NOVO TEMPO / RITMO FANTASTICO)
伊藤ヒロキ
大倉智子
◎プロパー入場の方先着50名さまに鈴木雅尭mixによるオリジナルCD(非売品)プレゼント!
INFO : ORGAN BAR / 03-5489-5460
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【BLUE CAFE REPORT】6月27日(土) BLUE CAFE feat. 栗原暁(JAZZIN' PARK)
約一年ぶりに栗原暁さん(JAZZIN' PARK)をゲストDJにお迎えしてお贈りした先月のブルーカフェ。プロデューサー・チームとしての活躍とともにDJとしても着実にそのプレイ・グラウンドを広げている栗原さん。1セット目では初夏の香りのするボッサ・ハウスなどを中心にプレイし、その爽やかでダンサブルなナンバーに笑顔で踊るお客さんでフロアはぎっしり!!7月15日発売の3rdアルバム『A DAY IN THE LIFE』から先行リリースされた「Joy feat. Heather Johnson」「Brand New Day feat. Emi Tawata」や、栗原さんご自身が歌っているカバー曲「花は桜 君は美し」も披露してフロアを盛り上げてくれました。新曲を織り交ぜたそのDJ ingはフロアで踊っている女の子の心もすっかり虜にしてしまったようで、みんなハンズ・アップ状態です!
2セット目は最初のセットとは趣向を変えて、ファンクやディスコのクラシックス・ネタを織り交ぜたセットで、フロアもさらにヒートアップ。ファンキーなビートやうねるベースの音、それに突き動かされるようにして踊るお客さんの姿に栗原さんもすっかりニコニコ顔です。お客さんが上げた歓声に栗原さんがブースから応えたり、お酒は弱いと言いつつショットの乾杯にも応えてくれたり、隣り合ったお客さん同士が肩を組んだりハンズ・シェイクしたまま踊り盛り上がる、とても楽しい夜になりました。遊びに来ていただいた皆さま、ありがとうございました!!
http://www.jazzinpark.com/top/
http://www.myspace.com/jazzinpark |
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【BLUE CAFE SHOWCASE N°2曲目解説】
ブルーカフェ・ショウケース第二弾。最初のDJは東里起。’60年代のチョコレート・ドリンクCMソングで爽やかにスタート。そこからBPM90未満の重量級オルガン・ファンク、オデル・ブラウン&オーガナイザーズ「THINK ABOUT IT」へ。そしてサイマンデ「THE MESSAGE」、ジェシ・アンダーソン「MIGHTY MIGHTY」からセニョール・ソウルのアイズレー・ブラザースのカヴァー「IT'S YOUR THING」までスロウで重たい定番ファンク・チューンのつるべ打ちでフロアを暖めます。そしてQ-TIPの「LET'S RIDE」のビートからQ-TIPの掛け声に乗っかってジャズピアニスト、ロイ・バッドの「ON A CLEAR DAY YOU CAN SEE FOREVER」へ。次のベティ・エヴェレット「HANDS OFF」から倍のBPMを感じさせながら、ソフトロックなアップ・ウィズ・ピープル「THINKING ABOUT THE DAYS AHEAD」、ブラジルのソフトロック曲「AMERICA LATINA」、その曲をサンプリングしたマッド・ヴィレイン「RAID」、そしてタイクーントッシュの「ACTION」などを挟みつつアーティー・バトラーの隠れた一枚「ALICE IN WONDERLAND」にタケイフミラ.「LAST DIARY」をEDITしたら、最後はこのミックスCDの為に制作されたスモール・サークル・オブ・フレンズの「PASS THE MIC リミックス」でシメッ!
次の三谷昌平は前作に続きクラブ・ジャズ・クラシック中心のセレクション。先ずはイタリアのO.ヴァルダンブリーニとD.ピアナの双頭コンボによるジャズ・ワルツからスタート。そしてフランスの国民的シャンソン歌手、シャルル・アズナヴールの名曲「LE TEMPS」からノラ・オルランディによるカラフルなスキャット・ナンバーへ。そしてホベルト・メネスカル、スーパー・ソン・T.A.、ジョイス&フェルナンド・ピントとブラジリアンが続き、チェット・ベイカーによるサルサ・タッチのサンバ・フュージョンへ。その後、オランダのトランペッター、イェンス・ビンターの「THATS THE WAY IT IS」から名ドラマー、ケニー・クラークの「BIG BANG」と、同曲をサンプリングしたブロフェルドの「NEXUS」といった軽快なボッサ・タッチのハードバップ・ナンバーが続き、インドネシア生まれの女性シンガー、ヘレン・ザックスによる「SOON IT'S GONNA RAIN」の高速ジャズ・カヴァーへ。締めはドイツのガブリエーレ・ハスラーによるスキャット・チューンから、ラファエラ・レンズリ・アンサンブルの人気ナンバー「ASKING EYES」の、三谷昌平と山田章雅率いるノーヴォ・テンポによる未発表ハウス・エディットへ。そしてトリを務める鈴木雅尭に。
最後の鈴木雅尭は、MIX CDシリーズ『PREMIUM CUTS』や『ビストロジャズ』とはまた一味も二味も違う、リミックスやリエディット中心の激アッパーなミックス。スタートは傑作クライム・ムーヴィー『ラッキーナンバー7』のテーマ曲「KANSAS CITY SHUFFLE」と、ごぞんじタランティーノの出世作『レザボア・ドッグス』から「LITTLE GREEN BAG」というサントラ繋がりのタフなブレイクビーツ・リエディット2連発。さらにビヨンセ『CRAZY IN LOVE』の元ネタであるチャイ・ライツ「ARE YOU MY WOMAN」のリエディット、ロンドンのDJチーム スキーウィッフの最高のファンキー・シット「PINSTRIPE」へとたたみかけ、キラー・カリビアン「LEVE LEVE」と映画『レント』のテーマ曲「SEASONS OF LOVE」の2曲のファンカデリック・ビート・リエディットという流れで、鈴木雅尭のある日のブルーカフェのピークタイムDJを再現。ここでキティ・ウィンターの永遠のクラシックス「NEW MORNING」のフロアマターな謎のリエディットをカットインして、それまでのヘヴィーなロッキン・ファンクな流れからソフトロック&ジャズ・ニュアンスを含んだ軽快な流れへと展開、APRIL SETの名作「BOSSA PRESSO episode2」をよりGROOVYにした最新セルフREMIX、クレモンティーヌ版も人気の「クーラー・カフェ」の四つ打ちカヴァーへ。さらにこれでもかとハッピー度MAXなブルーカフェ・クラシックス「LA LA SONG」のブレイクビーツREMIX、ブラジリアン・ネタ大量投入のスウィンギン・ブレイクビーツ「DING DONG」とフロアを煽り、最後はなんとマイティ・スパロウ「UNDER MY SKIN」のスウィングセット・ミックスでパーティーはクライマックスへ!まさにブルーカフェのピークタイムの臨場感をダイレクトに伝えるフロアライクなミックスです。 |
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