BLUECAFE
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【BLUE CAFE INFORMATION】4月26日(土)feat. 瀧澤賢太郎

前ページでお知らせしましたように、今月のブルーカフェは『BLUE CAFE SHOW CASE N°1』のリリースPARTY。スペシャルGUEST DJに瀧澤賢太郎君を迎えてお贈りします。弱冠23歳でデビューアルバム「Impressive Time」をリリース以来、Francois K.のチャートに入ったりJ.Petersonにプレイされたりと、世界的にな評価も獲得して順調にキャリアを重ねるタキケンの若さにあふれるプレイを堪能してください!もちろん今回もワタクシ鈴木雅尭のミックスによるこの夜だけのフルボリュームのオリジナルCDも先着50名様にプレゼント!ぜひお早めにお越しください!!
4/26(sat) BLUE CAFE <BLUE CAFE SHOW CASE N°1リリースパーティー>
21:00-LATE @ORGAN BAR ADV 2,000yen [1drink]

GUEST DJ: 滝沢賢太郎
DJ : 鈴木雅尭(APRIL SET / PREMIUM CUTS)
東里起(SMALL CIRCLE OF FRIENDS)
三谷昌平(NOVO TEMPO / RITMO FANTASTICO)
伊藤ヒロキ

◎先着50名さまに鈴木雅尭mixによるオリジナルCD(非売品)プレゼント!
INFO : ORGAN BAR / 03-5489-5460
瀧澤賢太郎(Kentaro Takizawa)
東京都出身、26歳。小学6年生でハウスに触れ、中学2年生で打ち込みを始める。19歳の時にDJを始めたのをきっかけに、本格的にハウストラックを制作しはじめる。2004年、弱冠23歳でデビューアルバム「Impressive Time」、2005年には福富幸宏、Little Big Bee、STUDIO APARTMENT、DJ KAWASAKIらを迎えた豪華リミックス集「Impressive Time Remixes」を相次いでリリース。2006年にはフラワーレコーズへ移籍し、2nd ALBUM「Gradual Life」をリリース。2007年1月の、"Gradual Life Tour Final"@渋谷club Asiaでは、700人を超える集客を記録し、Club ASIAの動員記録を塗り替えるという金字塔を打ち立てた。
2007年9月26日には、Ryohei、LISA SHAW、arvin homa aya、karin、Romantic couch JADE、Raythought、Jabberloop、Trans of Lifeといった豪華ミュージシャンを迎えた3枚目のオリジナルアルバム「Heart to Heart」をリリース。収録曲の「Can't Stop feat. Lisa Shaw(original Extended Mix)」が、BeatportのFrancois K.チャートに6位でランクイン。又、「Five Years Circle feat.Trans of Life」がジャイルス・ピーターソンにプレイされるなど、海外からの評価も高い。作曲、アレンジ、プログラミングの全てをこなす、数少ない新第4世代のリアル・ハウスクリエイターとして、注目を集めている。
【BLUE CAFE REPORT】3月22日(sat)feat. eico

オルガンバーでもおなじみ、「キミノカゼ」「太陽の石」「風花」など数々の名曲、レゲエ・ディスコ・ロッカーズとの共演。sunaga t experienceのリミックスなどで知られるフラワー・レコードの歌姫、eicoさんを迎えてお贈りした3月のブルーカフェ。ファースト・アルバム『空の話』から「鳥のうた」「君の星」、昨年発売のアルバム『メルテッド』から「日だまりとけむり」「風がまわる」「tiny tiny」などなど、そしてもちろんアンコールは「太陽の石」と、ベスト・オブ・ベストに凝縮された最高のライブでした。そしてそして、朝方には須永辰緒の飛び入りプレイが!!お手持ちのレコード(MODAL JAZZ DIGS DISNEY)のお客さんへのプレゼントなどもあって大盛り上がりでした。ありがとうございました!
eicoプロフィール
高校時代にクラブで出会った仲間と楽曲制作をしながら、クラブを中心にライブ活動を展開。『太陽の石』をきっかけに、Reggae Disco Rockersのヴォーカルにフィーチャーされ"Reggae Disco Rockers feat. eico"『太陽の石』を'02年11月にリリース。'03年より"eico"名義での制作をスタート。アナログ12インチ『キミノカゼ』、ミニ・アルバム『桃色』、アナログ12インチ『DROP』をFlower Recordsよりリリース、更に同年12月にはミニ・アルバム『風花』をリリース、このミニ・アルバムに収録されている「カザハナ」は、全国FM9局でパワープレイを獲得し、更には“SKI JAM 勝山”(西日本最大級のスキーリゾート)のCM曲として関西地区を中心にTV/ラジオで、大量にオンエアされた。'04年、シングル『君の星』『Strelitzia』、1st フル・アルバム『空の話』を"Sony Music Works"よりリリースし、そのピースフルな歌声、独特な詞の世界観、類い希なメロディー・センス、そして親しみやすい彼女のキャラクターは、シンガー・ソングライターとして、幅広い層から高い評価を得る。'05年6月、ミュージシャン仲間とリラックスした空気の中、制作されたミニ・アルバム『月夜のギター』をFlower Recordsよりリリースした。そして'07年12月、2年ぶりのアルバム『メルテッド』をリリース。
http://ameblo.jp/eico-music/
http://www.myspace.com/eicoeico
【BLUE CAFE INFORMATION】 BLUE CAFE SHOW CASE N°1 ライナーノーツ

渋谷宇田川町のCLUB MUSIC SCENEの重要拠点、オルガンバーの人気イベント、BLUE CAFEのレジデントDJ、東 里起(SMALL CIRCLE OF FRIENDS)、三谷昌平(NOVO TEMPO)、鈴木雅尭(APRIL SET)の3人によるオムニバスMIX CDが登場!

フリーソウル、ファンキークラシックスを中心に絶妙のカットアップでノンストップGROOVEを紡いでいく東 里起、ロンドン・ジャズ・クラシックスの独自の解釈でスタイリッシュな空間を生み出す三谷昌平、そしてブレイクビーツやマッシュアップを中心にピークタイム・キラーなMIXを聴かせる鈴木雅尭。三者三様のスタイルがひとつになってオールジャンル・パーティーBLUE CAFEの臨場感を生き生きと伝える、まったく新しいカタチのMIX CDの誕生です!

まずオープニングは東 里起。ジーン・ブーアの「I'M GONNA MAKE YOU LOVE ME」のカバー、ブラジリアンポップスBETH CARVALHO「MARIA ANINHA」の2曲でゆったりとスタートした後、SCOFの「SATURDAY」インストヴァージョンを挿み、定番ファンクチューン、ドン・トンプソンの「HANG LOOSE」へ。そのまま男気溢れるリリックスボーン「I CHANGED MY MIND」DJスピナREMIX、そして「DO THE JAMES」やM.C.JR.CASといったクラシックヒップホップビーツが続き、ステレオラヴの「SPARK PLUG」へ。そして'70年代JAZZ FUNKナンバーの代名詞ドナルド・バード「DOMINO」、プリンスのハッピーな「MY LOVE IS FOREVER」でフロアに緩やかな風を吹かせ、そこからまたソウル・サーチャーズ「FUNK TO THE FOLKS」などのファンキーな曲が並び、日本のグループPETSETの名曲「THE MODERN ADVENTURE」へ繋いでいく。そこにホランド=ドジャーの「DON'T LEAVE ME」のインストを混ぜ込みながら、ディスコバンドBLACK BUSTER「OLD MAN」、クラシックファンクVIBRETTES「HUMPTY DUMP」、締めは皆んな大好きコーク・エスコヴェード「I WOULDN'T CHANGE A THING」のエディットで三谷昌平にバトンタッチ。

続く三谷昌平はクラブ・ジャズ・クラシックを中心にセレクト。先ずはインナー・ダイアローグのメンバー、B.J.ウォードがオランダに残したソロ・アルバムから「KEEP IT TO YOURSELF」。続いてゲイリー・マクファーランドがアレンジを手掛けたフランスのドラマー、バロンのスキャット・チューン「RUAWAY HEART」。そしてアントニオ・アドルフォのキラー・トラック「TRANSAMAZONICA」、アジムスの4曲入りEPからレトロ・フューチャー・ブラジリアン・フュージョン「TEMPOS ATRAZ」へと続いていき、ベルギー出身のシンガー・ソング・ライター、ポール・ルカによる心地良いブラジリアン「JE SUIS VENU」へ。そして「NEGA DE OBALUAE」が人気のワンドの75年作からサンバ「XAVANTE LAGRIMAS E POESIA」を挟んで、最後はKYOTO JAZZ MASSIVEがカヴァーしたことでも知られるブラジリアン・クラシックのジャイミ&ナイールの「SOB O MAR」へ。そしてトリを務める鈴木雅尭に。

最後の鈴木雅尭は、打ち込み系を中心にしたアッパーなミックス。いきなりオアシス「WONDERWALL」とジャクソン5「I WANT YOU BACK」の必殺マッシュアップでフロアをロック。そこからTVCFが人気だった「WALK THIS WAY」のキッズ・ヴァージョン、アベレージ・ホワイト・バンド・ネタのFUNKYブレイクビーツ、オゾマトリ・ネタのFAIRBANKS最新マッシュアップ、と太いボトムのピークタイム・ナンバーが並び、そこからカナダからのニューカマー サンシャイン・ステイト「DAY JOB」のPREMIUM CUTS RE-EDIT、DJスマッシュのアシッドジャズ黎明期の傑作ボッサ・ブレイクビーツ「BASSA NOVA」、人気ナンバー「GOLDEN LADY」のダンサブルなカヴァー、とブラジリアン・テイストにスムーズに移行。そこから人気ナンバー「IKO IKO」のラテン・ブレイクビーツ・カヴァー、スティービー・ワンダーの謎ディスコ・メドレーでふたたびフロアをヒートアップさせて、ブルーカフェ・オリジナルのパーティーTUNE「1234BLUECAFE!」でPARTYのクライマックスへ。生音中心のMIX CD『PREMIUM CUTS』や『ビストロジャズ』とはまたひと味違う、まさにブルーカフェのピークタイムの臨場感をダイレクトに伝えるフロアライクなミックスです。
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