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【PREMIUM CUTS#09 好評発売中】
鈴木雅尭のミックスCDラインアップの主軸を担うPREMIUM CUTSの最新作『#09 WEEKEND OPERATOR』は、おかげさまで今回は特に出足快調で早々とストックアウトとなり、各店の店頭在庫分を残すのみになりました。今回も秘蔵ネタ、最新入手ネタ、てんこ盛りの80分です。未聴の方は本サイトTOPページのmp3試聴×4でぜひお試しください。試聴曲以外の曲もすべてが聴きどころになっています。 |
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PREMIUM CUTS* #09 WEEKEND OPERATOR / mixed by Masanori Suzuki
(6/26 sat.発売予定 1,890円(税込) CSMP0021) |
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01. INTRO...RANNY SINCLAIR / BYE BYE
02. PETE MOORE ORCHESTRA / LAS VEGAS
03. FRITZ MALDENER / SHORT WALK
04. STEVE 'N' LEILA / YOU MADE A LOVER OUT OF ME
05. WENCKE MYHRE / MANANA MANANA
06. THE WAYFARERS / ESPERANTO
07. DARIO MARCELLO / RIO MON AMOUR
08. INTERLUDE...THE FLYING MACHINE / MAYBE WE'VE BEEN LOVING TOO LONG
09. LAS 4 MONEDAS Y GREGORY / TRAUMA
10. RUNE OFWERMAN / HUSH
11. NOEL QUINLAN / I SHOT THE SHERIFF
12. CLAUDIO ALDI / SUNGLOW '75
13. WAKEFIELD SUN / SING A SIMPLE SONG
14. INTERLUDE...LAURA DEL VALLE / I GOT LOVE
15. THE JUDGE'S NEPHEWS / SI TU QUERER
16. SON DE AZUCAR / TRISTEZ
17. JOSE BELLO / BLUE BOSSA
18. BOBBY ENRIQUES / CLASSICAL GAS
19. GHALIB GHALLAB / NIGHT IN TUNISIA
20. INTERLUDE...H.P.RIOT / DO IT FOR YOURSELF
21. SERGIO FRANCHI / MORE
22. JOE PUGLIESE / THEME FROM BLACK BELT JONES
23. ALAN PARKER / FREEDOM LOVER
24. THE SOFTONES / CANDY
25. SALSOUL EXPLOSION / CANDY
26. FRANCE GALL / ZOZOI (ITALIANA)
27. APRIL SET / YESTERDAY WHEN I WAS YOUNG
※お求めはDMR、JETSET、ディスク・ユニオン、ディスクデシネ、
ART ROCK NO1、Fast Cut Recordsなどの各レコード店通販サイト
ならびにオルガンバー・キャッシャーで。 |
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PREMIUM CUTS 2010 SCEDULE
毎月第1水曜日【Premium Cuts FAIRGROUND】
チャージ 2,000yen /1d
※誕生月に入場の方、入場無料
※先着30名様にPREMIUM CUTS2009オリジナルMIX CD(非売品)プレゼント
8/4 wed. PREMIUM CUTS 2010
ORGANIZE/鈴木雅尭(April set), 佐野真久(Cafe & Diner スタジオ)
CREW/KAZI, 梶井義弘, ykr(Master Donut), Aimie(Roman Records Cafe), mareka(Sister Lounge), yutti(Milli Design Disco)
9/1 wed. PREMIUM CUTS 2010
ORGANIZE/鈴木雅尭(April set), 佐野真久(Cafe & Diner スタジオ)
CREW/KAZI, 梶井義弘, ykr(Master Donut), Aimie(Roman Records Cafe), mareka(Sister Lounge), yutti(Milli Design Disco) |
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LAINIE KAZAN / THE CHANTEUSE IS LOOSE
(LAINIE & Co.) LP
ドン・コスタのアレンジによるとびきりGROOVYな「FEELING GOOD」カヴァーなどでCLUB世代にも人気のフィメール・シンガー、レイニー・カザン。本作は77年にロスで録音・リリースされた自主プレス盤アルバムです。しっとりと歌い上げる曲が大半な中、ライトハウスの人気ナンバー「ONE FINE MORNING」を激ソウルフルにカヴァーしていて、これがオリジナルより若干スピードを落として絶妙にノリやすいテンポになったフロアライクなヴァージョン。素晴らしいです。 |
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UNA VALLI / SOUL MEETING!! (RAVE) LP
Wカップ熱闘の記憶も新しい南アフリカ出身、美貌のシンガー ウナ・ヴァリの68年のアルバム。THE FLAMEとPEANUT BUTTER CONSPIRACYというふたつのバンドをほぼ半々ずつの曲でフィーチャーし、「SATISFACTION」「REACH OUT I'LL BE THERE」「RESPECT」「NOWHERE RUN」などなど当時のナンバーをパワフルにカヴァーしています。"南アフリカのアレサ・フランクリン"という例えにも大きくうなずけます。まったくタイトル負けしていない最高の一枚。
http://www.youtube.com/watch?v=a8uxNPLPv-g |
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VOICES & ORCHESTRA A. MINKACZ & C. SAVANI / COVER GIRLS (SELECTED SOUND) LP
傑作の多いドイツのライブラリー系レーベル、SELECTED SOUNDの77年盤。混声スキャットをフィーチャーしたGROOVYなANDY MINKACZのナンバーと、優雅なCAROL SAVINAのナンバーが交互に収録されていて、目当ては言わずもがな、がっちり打ってるA. MINKACZのユーロ・グルーヴなスキャット・ナンバー。中でも「INTERCONTINENTAL MEETINGS」と「DANCING IN THE STREET」がオススメ。ベリー・リップマンなんかも抱えていたSELECTED SOUNDの真骨頂ですね。 |
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PIERO PICCIONI / TRAVOLTI DA UN INSOLITO DESTINO
(CBS) LP
イタリアを代表するサウンドトラック・メイカー、ピエーロ・ピッチオーニが74年に手掛けた映画『流されて...』のOSTアルバム。CLUBサウンドの耳で聴くと、ハープシコードの響きもエレガントなボッサ・グルーヴ「SIGNIFICA AMORE」がまず挙げられますが、オープニングを飾る表題曲とエンディングを飾る「INSOLITA LUCE AZZURRA」の2曲のボサノヴァのヴァリエーションなど、華麗なアレンジが光る佳曲を多数収録。これでさらにスキャットが乗っていたら相場もかなり上がっていたかも。
http://www.youtube.com/watch?v=sOZ7pxDYQR0 |
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AMBASSADOR COLLEGE BAND / SMILE UPON YOUR BROTHER (AMBASSADOR COLLEGE) LP
大学モノに出会うと"演奏が拙いんじゃないか"とか"ベタなカヴァー曲で占められていないか"とか"メリハリも何もない大合唱が続くんじゃないか"という不安がまず胸を過りますが、ソフトロックの才人テリー・ミラーが参加した本作ではそんな不安は杞憂でした。パム・レッド嬢の甘やかなヴォーカルが心地いい疾走感あふれるオリジナル・ナンバー「SMILE UPON YOUR BROTHER」が白眉。この曲を収録しているが故に、このチームの3枚のアルバムの中で本作が一番好きです。 |
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THE VIGS / SOMEBODY LOVES ME
(DOBRE) LP
ヴィブラフォンのトミー・パパ、ヴォーカルのミーア・ママ、そしてドラムスのロジャー坊やというショウビズ・ファミリーがロスで録音したアルバム。ママはフィリピンとかどっかそっちの方っぽい顔立ちです。もちろんサポート・ミュージシャンがしっかり付いてはいるんだろうけど、いたいけなロジャー少年の叩き出すビートも決して侮れません。軽快なディスコ・アレンジの「SOMEBODY LOVES ME」や同タイプでインストの「IN A PARISIAN MARKET」、おなじみ「S.W.A.T.のテーマ」などなど。 |
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ORCHESTRA KING ZERAND / NIGHT SONG
(BANG BANG) 7"
イタリアのラジオ用ライブラリーの7インチ。KING ZERANDの作品は本コーナーで二度目の紹介になります。前に取り上げた「BLUE MAGNOLIA」にも通じる、フィメール・スキャットが駆け抜けるグルーヴTUNE「NIGHT SONG」が素晴らしい、IRMAのコンピレーションにも収録されたことのある名品。四つ打ち系のサウンドですが、イタリア産に伴いがちなアクの強さみたいなものはまったく無くて、フレンチ・グルーヴと言われても納得しそうな、とても洗練されたナンバーです。 |
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PHILLY DEVOTIONS / HURT SO BAD
(CBS) 7
ボビー&アイのヴァージョンがオルガンバー周辺でも人気の「HURT SO BAD」。もともとは65年にリトル・アンソニー&インペリアルズが世界的にヒットさせたナンバーですが、フィラデルフィアを代表するプロデューサー ジョン・デイヴィスがめいっぱいダンサブルにリメイクして黒人グループ フィリー・デヴォーションズに歌わせたバージョン。バックはあのMFSB(MOTHER, FATHER, SISTER, BROTHER)ですから、間違いないです。ディミトリもセレクトしていました。
http://www.youtube.com/watch?v=8zpexKAyflA |
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LORD RADIO & THE BIMSHIRE BOYS / THE MIDGET & THE GIANT
(RADREC) LP
季節柄のレコードを何枚か。これは76年にバルバドスのバンドが録音した常夏なアルバム。このバンドには何枚かのLPがありますが、共通して間口の広いアプローチで、素朴なカリビアン・ナンバーからキャッチーなポップス系まで幅広く取り揃えたつくりになっています。本作ではオーリアンズの「DANCE WITH ME」がそのキャッチー部門代表と言えますね。ホーン部隊がリードをとるインスト版の「NEVER CAN SAY GOODBYE」カヴァーもごきげんな仕上がりです。
http://www.youtube.com/watch?v=7MfVURHD1cQ |
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JUGANDO / SAMBA KATHY (TRASH) LP
古谷雅之(G, Vo)を中心にしたサンバAORグループですが、80年リリースのこのLP以外にも作品を残しているかどうかは不明です。大股開きのジャケ写を見て、高中正義のLPにも大開脚ジャケがあったなぁなんて連想していたら、このアルバムの表題曲「SAMBA KYATHY」がまさに高中ライクなトロピカル・ギター・サンバででした。パーカッション・ブレイク・パートもあって、この曲は本アルバムのハイライトのひとつ。雄大なスキャット・サンバAOR「LONGEST DREAM」もオススメです。
http://www.youtube.com/watch?v=SBmZlXIVG3Q |
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