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【PREMIUM CUTS#09 今月26日(土)リリース決定!】
人気ナンバー「BYE BYE」の、ラニ・サンクレールによる透き通るような美しいソフトロック・カヴァー・レア盤で幕を開ける今回のプレカツ09。絶品のスキャット系ソフトロック・ナンバーを2曲挟んで続くのは、某ベテランDJに”初めて「ITS’ YOU」を聴いた時以来の衝撃!”とまで言わしめた、絶品の男女ヴォーカル・ジャズボッサのニュー・ディスカバリー。初期プレカツから続くジャズ・ボッサ&ソフトロック・ラインのディスカヴァリーは、その他にも「I GOT LOVE」や「SI TU QUERER」、「 MANANA MANANA」など大充実。そして、マデリン・ベルver.が人気の「THAT'S WHAT FRIENDS ARE FOR」の快速ファンク・カヴァー、ミーターズ「CISSY STRUT」やボブ・マーリー「I SHOT THE SHERIFF」、デニス・コフィー「THEME FROM BLACK BELT JONES 」など驚きの初耳レアグルーヴ・カヴァー、ディープ・パープル「HUSH」のソウル・ジャズ・カヴァー、キーン・ブラザース「CANDY」のフィリー・ディスコ&サルソウル・カヴァーのメドレー、「TRISTEZA」や「BLUE BOSSA」の新発掘サルサ・カヴァーなどなど鬼名曲カヴァーを大結集。クライマックスは幻級のフランス・ギャル「ZOZOI」のどアッパーなイタリア語版。そしてなんと、伊集加代子をfeat.したエイプリル・セット未発表新曲「YESTERDAY WHEN I WAS YOUNG」でクロージングという、めくるめく80分。まさにプレカツ史上でもトップクラスの濃度、魅力あふれる最新作です!
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PREMIUM CUTS* #09 WEEKEND OPERATOR / mixed by Masanori Suzuki
(6/26 sat.発売予定 1,890円(税込) CSMP0021) |
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01. INTRO...RANNY SINCLAIR / BYE BYE
02. PETE MOORE ORCHESTRA / LAS VEGAS
03. FRITZ MALDENER / SHORT WALK
04. STEVE 'N' LEILA / YOU MADE A LOVER OUT OF ME
05. WENCKE MYHRE / MANANA MANANA
06. THE WAYFARERS / ESPERANTO
07. DARIO MARCELLO / RIO MON AMOUR
08. INTERLUDE...THE FLYING MACHINE / MAYBE WE'VE BEEN LOVING TOO LONG
09. LAS 4 MONEDAS Y GREGORY / TRAUMA
10. RUNE OFWERMAN / HUSH
11. NOEL QUINLAN / I SHOT THE SHERIFF
12. CLAUDIO ALDI / SUNGLOW '75
13. WAKEFIELD SUN / SING A SIMPLE SONG
14. INTERLUDE...LAURA DEL VALLE / I GOT LOVE
15. THE JUDGE'S NEPHEWS / SI TU QUERER
16. SON DE AZUCAR / TRISTEZ
17. JOSE BELLO / BLUE BOSSA
18. BOBBY ENRIQUES / CLASSICAL GAS
19. GHALIB GHALLAB / NIGHT IN TUNISIA
20. INTERLUDE...H.P.RIOT / DO IT FOR YOURSELF
21. SERGIO FRANCHI / MORE
22. JOE PUGLIESE / THEME FROM BLACK BELT JONES
23. ALAN PARKER / FREEDOM LOVER
24. THE SOFTONES / CANDY
25. SALSOUL EXPLOSION / CANDY
26. FRANCE GALL / ZOZOI (ITALIANA)
27. APRIL SET / YESTERDAY WHEN I WAS YOUNG
※お求めはDMR、JETSET、ディスク・ユニオン、ディスクデシネ、
ART ROCK NO1、Fast Cut Recordsなどの各レコード店通販サイト
ならびにオルガンバー・キャッシャーで。 |
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PREMIUM CUTS 2010 SCEDULE
毎月第1水曜日【Premium Cuts FAIRGROUND】
チャージ 2,000yen /1d
※誕生月に入場の方、入場無料
※先着30名様にPREMIUM CUTS2009オリジナルMIX CD(非売品)プレゼント
7/7 wed. PREMIUM CUTS 2010
ORGANIZE/鈴木雅尭(April set), 佐野真久(Cafe & Diner スタジオ)
CREW/KAZI, 梶井義弘, ykr(Master Donut), Aimie(Roman Records Cafe), mareka(Sister Lounge), yutti(Milli Design Disco)
8/4 wed. PREMIUM CUTS 2010
ORGANIZE/鈴木雅尭(April set), 佐野真久(Cafe & Diner スタジオ)
CREW/KAZI, 梶井義弘, ykr(Master Donut), Aimie(Roman Records Cafe), mareka(Sister Lounge), yutti(Milli Design Disco)
毎月第4土曜日【BLUE CAFE】
チャージ 2000yen /1d
※先着50名様にBLUE CAFEオリジナルMIX CD(非売品)プレゼント
6/26 sat. BLUE CAFE 〜SEASON2 FINAL〜
GUEST LIVE: BLU-SWING, SMALL CIRCLE OF FRIENDS
DJ:鈴木雅尭(APRIL SET), 東 里起(SMALL CIRCLE OF FRIENDS), 三谷昌平 (NOVO TEMPO / RITMO FANTASTICO), 伊藤ヒロキ, 大倉智子
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BOB AZZAM / GARDEN OF LOVE
(COLUMBIA) LP
今月26日(土)をもって、いよいよブルーカフェはSEASON2のファイナル。テーマ曲「LE THEME DE BLUE CAFE」の歌詞の通り、毎月最終土曜日だったSEASON1。それから半年間の充電期間を経て毎月第4土曜日に固定となって再始動したSEASON2。ずっと通してPARTYのクライマックスはこの「LE THEME DE〜」とそのネタ曲BOB AZZAM「LET'S CELEBRATE」への流れでしたね。いつになるかはまだ決まっていませんが、SEASON3が始まっても、きっとそれだけは変わらないと思います。 |
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RAFAEL LABASTA / CON SU SALSA...Y BASTA (REAL) LP
コロンビアのラテン・トランぺッター&バンマス、ラファエル・ラバスタのリーディングによる74年録音アルバム。グアラチャやボレロ、グアンコー、デスカルガ、バラッドなどなど、さまざまなスタイルの熱いラテン・ナンバーが並んでいますが、中でも「ASI SOY YO」という曲が必殺のデスカルガ・チューン。本コーナーの今年2月版で紹介したヒューゴ・マセードの「MAMBO JAZZ」にも似たタイプ、双璧のハイ・プレッシャーなキラー・ラテンで、LOBBY@EVER AOYAMAでもピークタイムを飾っています。 |
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EMIL RICHARDS' YAZZ BAND / YAZZ PER FAVORE (DEL-FI) LP
ショーティー・ロジャース、フランク・シナトラ、サラ・ヴォーンなど錚々たるスターのバッキングを手掛けるなど、華やかなショウビズの世界で活躍したヴィブラフォン&マリンバ奏者エミル・リチャーズの、エキゾチックなジャズ・アルバム。一聴して魅きつけられるのは「グリーン・ドルフィン・ストリート」のカヴァー。ホーンが居なくてリードがヴィブラフォンだと、アグアベージャのハード・ヒッティングなパーカッションがありながらもどこか涼し気。「OH, VERRY WELL」や「WELL YOU NEEDN'T」も絶品のラテン・ジャズ。 |
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NERIO DEGRACIA / AN EVENING IN LUZON
(NRD) LP
こちらは、フィリピン人ジャズ・ヴィブラフォニス、ネリオ・デグラシアによる85年のカクテル・ジャズ・アルバム。myspaceを見ると、いまはサンフランシスコのナイトクラブでライブ活動をしているようです。ホレス・シルヴァーの名曲「NICA'S DREAM」を鮮やかなマレットさばきでクールなラテン・ジャズにアレンジした「NICA'S TUMBAO」を筆頭に、ブレイクビーツなオリジナル・ジャズ・ナンバー「THE HAG'S CAT」や、マンボとスウィングが交錯するその名も「JAZAMBO」など、いい曲が並びます。 |
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ORQUESTA246 / OTIMO (PARAISO) LP
オルケスタ・デル・ソルとならんで和製サルサ・バンド黎明期から活躍したオルケスタ246。デル・ソルや後に頭角を現すオルケスタ・デラ・ルスがスペイン語のヴォーカルをメインにして"本場感"を追求していたのに比べて、このバンドは日本語のオリジナル・ナンバーがメインで、"歌謡ラテン"な印象が強いですね。歌詞もファニー。なのに、演奏&アレンジは本場ハダシっていうのが面白い。人気の「サルサ・ボニータ」の他にも、「TRAMPER」「WIND FLASH 246」などなど、好曲を多数収録です。 |
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KAI WARNER'S SALSOUL SENSATION / SALSOUL EXPLOSION (PHILIPS) LP
60〜80年代にドイツを拠点にグローバルな活動をしていたアレンジャー カイ・ワーナーが76年にハンブルグで録音したラテン・ディスコなアルバム。ドイツ盤でサルソウルってちょっと意外な気もするけど、機を見るに敏な人だったのか、サルソウルが世界的なブームだったのか、まぁきっと両方だったのでしょう。カイ氏お得意の華麗なヴォーカル隊はここでも健在で、『PREMIUM CUTS #09』のハイライトにもなってる「CANDY」をはじめ、「MARGIES HUSTLE」や「BLUE MOON」などなど、ヴァンピーなナンバーがぎっしり。 |
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ARAMIS THE BAND / SAME
(SOS) LP
スウェーデンの5人組ポップ・ロック・バンドによる本作は、海外市場をも意識してか英語ナンバーを集めたA面と、母国語ナンバーを集めたB面という構成。全編通して聴きどころ満載!っていう訳ではないんだけど、モロに「HUSTLE」のフレーズをパクったっぽいギター・リフが印象的な「THE SENSATION」っていうAORナンバーが秀逸。性分として、どうにもこういうパクリフレーズとかに弱いですね。ついニヤリと反応してしまいます。もちろんこいつは、そういう"オイシさ"を抜きにして曲としてもとても魅力的ですが。 |
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DAVID FEEHAN / BALLADE
(CIRCULAR) LP
日本ではほとんど無名だと思われるニュージーランド人シンガー、デヴィッド・フィーハンの85年のアルバム。アルバム・タイトルの割には、ミッドありアップありブルースありと、バラエティに富んでいて、中でもホーンのキレ味も中間のバップ・スキャットもごきげんなスウィング・ナンバー「IT WAS A VERY GOOD YEAR」と、ほどよくファンカラティーナ・ライクな「GIVE IT ONE MORE CHANCE」が素晴らしい掘り出しもの。特に後者はプレカツ・クラシックス、カースティ・マッコール「MY AFFAIR」にも似た最高のハッピーTUNE。 |
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稲村一志と第一巻第百章 / FREE FLIGHT
(SHOW BOAT) LP
以前、この北海道夕張市出身のシンガーのソロ名義のシングルを紹介しましたが、本作はバンドとしてのセカンド・アルバムで77年録音盤。ジャパニーズ・ポップスが熱かった当時、北海道に腰を据えて活動していたこの第一巻第百章は、"北のシュガー・ベイブ"とまで呼ばれ、あの大滝詠一から本気でスカウトされたとか。全編を漂う都会的なセンス、稲村一志の甘いヴォーカル、すぐれた演奏。色褪せることのない名盤です。アーバン・ソウル〜AORの流れの中でPLAYしても、洋楽となんの違和感もなく聴けます。 |
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弘田三枝子 / ミスターシャドー (EXPRESS) 7"
アメリカでの結婚生活を経て帰国した80年に録音されたカムバック・シングル。高木エリカという作曲者クレジットは、弘田三枝子の別名義だそうです。ロッカ・バラードなA面「ミスター〜」も悪くないけど、オススメは、"ディスコ歌謡"という括りで片付けてしまうにはあまりにも魅惑的なB面の「ボディトーク」。上の『FREE FLIGHT』収録曲にも通じるけど、とても洗練されていて、どこかタツローっぽさも感じてしまう最高のアーバン・ソウル・ナンバーです。なんでこんなかっこいい曲が7インチ・オンリーだったんだろうか。 |
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