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| 全然音楽とか関係ないんですが、最近個人的にバカウケしたDVDの話。もうご覧になりましたか、『スキージャンプ・ペア』。1998年2月に人類初の有人ペア飛行成功を記録したスキージャンプ競技。2000年1月にはFIJ(国際スキージャンプ連盟)によってジャンプ・ペア競技が正式種目として採用決定。2002年6月に2006年トリノ冬期オリンピックでのジャンプ・ペア種目正式採用決定。以降、各国ジャンパー・ペアによる熾烈にして華麗な大技ラッシュの応酬を世界が熱狂を持って迎えるという、歴史的新スポーツの誕生とすう勢のドキュメントをフルCGと大まじめな解説で紹介した、抱腹絶倒の作品です。平成15年文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞受賞とか、そんな立派な肩書きも忘れて、そのアホさ加減にひたすら笑えます。インパクトっていう点ではBJORKのPV集DVDと同じくらい強かった。ホームページも秀逸。息抜きに、プレゼントにオススメの一本です。安いしね。 |
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| http://www.jump-pair.com/ |
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PREMIUM CUTS PROGRAM 2004 MARCH〜APRIL LINE UP 21:00 OPEN (\2,000/1D) ※誕生月に入場の方、入場料無料(要ID提示)
3月10日(水)『Premium Cuts 2004』
DJ:鈴木雅尭(APRIL SET/BLUE CAFE), 佐野真久, 橋本好真, トーマス平井, 関口紘嗣, and Guest!
4月14日(水)『Premium Cuts 2004』
DJ:鈴木雅尭(APRIL SET/BLUE CAFE), 佐野真久, 橋本好真, トーマス平井, 関口紘嗣, and Guest!
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BRIGITTE PETRY / Same (ELECTRECORD) 10"
ルーマニア出身のシンガーっていうとAURAがすぐ思い浮かぶけど、このひとの作品はバッキングも含めてよりストレートアヘッドなジャズに近い。ときに可憐に、ときに憂いを秘めて、柔らかで表情豊かな歌声は、かなり魅力的。情感たっぷりのスローラテン「SUMMERTIME」なんて聴いててクラクラくる。全然、踊れるとかじゃないけど。ミッドテンポの4ビートナンバー「FLY ME TO THE MOON」「WORK SONG」。「YOU'LL BE RICH」ではホーン隊も従えて軽快にスウィングする。録音がすごくいい。 |
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RESLIE UGGAMS / What.s an Uggams ? (ATLANTIC) LP
もしかすると「I WANT YOU TO BE MY BABY」のカヴァーが収録されているアルバム『A TIME TO LOVE』の方が有名かも知れない。ATLANTICやMOTOWNなどから何枚ものアルバムをリリースしている女優兼シンガーR. UGGAMS。『A TIME〜』など、もっとノリがよくてポップなアルバムも他にあるけど、フェイバリット・ナンバーのひとつ「THE WRONG MAN」を収録しているので紹介します。サビで4ビートにスイッチするこみあげ系(?)ジャズ・ゴーゴーナンバー。スケールも大きく転調も効果大。 |
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VENUS IN NEW YORK / Same (VENUS) LP
ニューヨークを拠点に活動する6人の新進女性シンガーを起用して2002年にニューヨーク録音された、国内レーベルVENUSの企画によるジャズ・ヴォーカル・アルバム。バックもSLIDE HAMPTON(trb)、NAT ADDERLEY(tp)、STEVE NELSON(vb)など、一流の面々。特にシカゴ出身のCHARENE DAWNがリードを取る「SPEAK LOW」がいい。張りのある歌声が、ミッド・テンポのジャズ・ボッサ・スタイルにアレンジされたこの名曲によくマッチしています。間奏パートでのスキャットも名調子。 |
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CREST FOUR SINGERS / Swing Age (DISCOMATE) LP
紅一点+男性4人の日本のコーラスグループの80年のアルバム。ほぼ全編日本語。ライトタッチのスイング・ナンバーが大勢を占める中、2曲のMICHEL FUGAINナンバーをカヴァーしているのが面白い。「恋のパペット」は「LE BOUM BOUM」のカヴァーでいかにもこの時代的な軽快なディスコTUNE。そして「サンタナへの道」はVAVAのバージョンで人気の「LE PETIT HOMME」のカヴァーにしてナイスアレンジのコーラス・ソフトロック。息ぴったりの絶妙のコーラスワークがかなり気持ちいい。 |
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JACK JONES / She Loves Me (KAPP) LP
いろんな媒体でもう何度紹介したかも判らない人だけど。アメリカ人シンガーJ. JONESの64年KAPP盤。このKAPPレーベルももう何度も紹介しているボサノヴァ好きなレーベルで、本作でもその傾向は顕著。「SHE LOVES ME」「I BELIEVE IN YOU」「REAL LIVE GIRL」「THE LAMP IS LOW」「MY MOOD IS YOU」などなど、例外なく全曲がいわゆるUSジャズボッサスタイル。EYDIE GORMEの傑作『BLAME IT ON THE BOSSA NOVA』とか想像してもらえればかなり近い世界。ジャケ写はUK盤。 |
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LA NUEVA BANDA DE SANTISTEBAN / Zorongo (BELTER) 7"
このスペインのレーベルの作品も何度か紹介しているけど。これはちょっとHERB ALPERT的な作風も感じられるALFONSO C. SANTISTEBAN率いるソフトロックバンドの70年の7インチ盤。「ZORONGO」は強烈な8ビートのドラミングにスキャットが乗るスパニッシュ・グルーブ。スパニッシュギターとホーンのエスニカルな旋律が新鮮。「SABOR A FRESA」はボッサ・ロック的スキャットナンバーで、よりALPERT的。マイナー調のコード展開が一聴してかなり印象に残る。雄大なアレンジもマル。 |
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CHARANGA 76 / Same (TR) LP
「NO NOS PARARAN (AIN'T NO STOPPING US NOW)」「GOOD TIMES」「MY FORBIDDEN LOVER」などがクラシックス化している70年代アメリカのラテン・ポップ・バンドCHARANGA 76。このアルバムにもGIPSY KINGSのバージョンで大ヒットした「SOY」のライト・ラテン・タッチのカヴァーが収録されています。ハーモニーを重視したデュエット・ヴォーカルは力み過ぎることなくとても聴きやすくてさわやか。「CHICA BOOM」も弾むような若々しさが楽しく、青春サルサとでも呼びたい出来。 |
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BOSSA 70 / Same (PHILIPS) LP
ペルーのラテン系ソフトロックバンド。わからないけどこのバンドも世界各国に多数生まれたSERGIO MENDESフォロワー的な一組だったのかも。オリジナルナンバーの「NUNCA TE OLVIDARE」や「TE QUIERO BIEN」、そしてこのアルバムのハイライト「BIRIMBAO」のカヴァーなどはそんな色が濃く、ハーモニーワークにも力点が置かれている。その他の「NUBES」「OTRA VEZ」といったナンバーは、よりラテンファンク色あるいはチカーノロック色が強く、土臭い。それもまた悪くない。 |
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HASE HAJIMU / R135 (HIGH CONTRAST) 10"
アルバム収録曲、未収曲織り交ぜたはせはじむさんの新作10"は、ASAYAKE PRODUCTIONやシンドバッドチームもリリースしているHIGH CONTRAST〜VIVID SOUNDレーベルから。はせさんの豊富なストックから自由に選ばれた、ジャンルレスの実にさまざまなネタが一つの楽曲によくこれだけ相性よくブレンドされるものだなあと感心する事しきり。特に「4 MINUTES OF GIMMICKS」は小西さんREMIXのHALFBY「NO CONNECTION B-JR」を初めて聴いたときと同じくらいの衝撃。毎回使い倒し。 |
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YUIAVE / Landing Boat (DIW) 7"
いま制作中のAPRIL SETの新曲のプログラミングをPLAYAのKATOKUNLEEにお願いしているのですが、彼がプロデュースしているこの7"を聴かせてもらってすぐ、新曲のなかの一曲で彼女にヴォーカルをお願いする事に決めました。なんていうんだろう、ホッとするけど眠くない声っていうか、涼し気だけどすごく存在感のある声。さまざまな音楽エッセンスを巧みに取り入れながらも装飾過剰にならずにYUIAVEの声の魅力を最大限に引き出したアレンジも好感度大。「TRIPPIN' 20 NOVA」がお気に入り。 |
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