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| 毎年恒例のことですが、今年も嵐のようなオルガンバー・アニバーサリーが無事終わったと思ったら、クリスマスですね、もうすぐ。早いなあ。自分はこの12月はスモール・サークル・オブ・フレンズと12日(金)に静岡BOOMBOOM BASHへ、小西康陽さんと19日(金)に長崎ゼリーフィッシュへ、小林径さんと22日(月)に盛岡PLAYERS CAFEへ行きます。クリスマス・ナンバーも織り交ぜて盛り上げます。お近くの方はぜひ遊びに来てください。水曜日のプレカツや27日(土)のブルーカフェ(次ページ参照/ゲストDJ長谷川賢司君)、そして31日(大晦日)の恒例カウントダウン@オルガンバーにもぜひ!それではよい年末を! |
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| X'MAS気分のナイス"ジャケ"アルバム(内容もナイス)。BARNEY KESSEL『ティファニーで朝食を』 |
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PREMIUM CUTS PRESENTS NEW PROGRAM - 2003 DECEMBER & 2004 JANUARY - LINE UP (\2,000/1D) ※誕生月に入場の方、入場料無料(要ID提示)
12月03日(水)『CROSS FADER』
DJ: 佐野真久 / 吉田広輔 / KAZI / 仲山慶
12月10日(水)『SOUVENIR』
DJ: 鈴木雅尭 / 橋本好真 / 宇田悠也 / 菊地良助 / トーマス平井
01月07日(水)『CROSS FADER - NEW YEAR PARTY -』
DJ: 佐野真久 / 吉田広輔 / KAZI / 仲山慶 / ゲストLIVE
01月14日(水)『SOUVENIR』
DJ: 鈴木雅尭 / 橋本好真 / 宇田悠也 / 菊地良助 / トーマス平井
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I SURFS / In un Fiore (FESTIVAL) LP
次ページ紹介の「RCCB」と同じハンドクラッピング・ソング「THE CLAPPING SONG」をカヴァーしたフレンチ・キッズ・グループLES SURF。これはその伊語バージョン「CLAT-TAP」が収録された伊盤アルバム。前にも書いたかも知れないけど、こういうハッピー・ナンバーには巻舌で威勢のいいイタリア語がよく合う気がする。「落ち葉のコンチェルト」のカヴァー「LE LETTRA BRUCIATA」も可愛いくて印象的。 |
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LA NUEVA GENERACION / Same (BELTER) LP
これも負けず劣らずのお楽しみ企画。くせものポップ・ミュージックの宝庫、スペインはBELTERレーベルから、女性スキャット隊によるイエイエ、ソフトロック、ブラジリアン系ソングのカヴァー集です。おなじみの「YEH! YEH!」「EVERYBODY LOVES MY BABY」をはじめ、「TIM DOM DOM」「THERE IS A MOUNTAIN」「CARIOCA」「THERE'S A KIND OF HUSH」などなど、選曲もいいとこ突いてる。 |
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LETTY DE JONG / Het Beste Van (POLYDOR) LP
PRONTO渡辺君も紹介したことのあるオランダ人シンガーのこれは78年アルバム。全体にクラビーな曲が並んでいるという訳ではありません。ドラムレスのしっとりした曲も多いし。そんな中、MICHEL FUGAIN ET LE BIG BAZARのこみあげ系名曲「FAIS COMME L'OISEAU」のカヴァー「EEN MEEUW BOVEN ZEE」がオリジナルと懸け離れないソフトロックど真ん中のアレンジにコーラスも見事ですごくいい。 |
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MONICA ZETTERLUND / Ohh! Monica! (PHILIPS) LP
何だか見事に凛々しく潔いジャケット。銅像っぽいっていう話もあるけど。スウェーデンの唄姫MONICA ZETTERLUNDの65年アルバム。62年には『AHH! MONICA!』っていうアルバムもリリースしていてややこしい。ジャズ色の強いこのアルバムにあって、出色はやはり分厚いホーンがぐいぐいリードするスウィング・ナンバー「KONSTIGT」。JULA DE PALMAの「OH! ALFRED」を彷佛させる、勢いあふれる好演です。 |
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BOBBY TIMMONS WITH HORNS AND VOICES / Got Get It! (MILESTONE) LP
ジャズ・ピアニストB. TIMMONSはA. BLAKEY & JAZZ MESSENGERSのピアニストとしても人気だった人。彼はお気に入りの自作「SO TIRED」を何度か録音していますが、67年録音の本作には珍しく女性ヴォーカルをフィーチャーしたバージョンが収められていてその意味で貴重。FEZ COMBOバージョンのアレンジの下敷きになっていたことも判ります。ラストの「BOKKER'S BOSSA」もとても心地いいピアノ・ボッサ。 |
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HOWARD ROBERTS QUARTET WITH BRASS / Something's Cookin' (CAPITOL) LP
ジャズ・ギタリストH. ROBERTSの64年アルバム。本作には総勢7名のホーン・ユニットが起用されていて、アレンジに厚みと色彩を持たせています。名ハーモニカ・プレイヤーTOOTS THIELEMANのエレガントなジャズ・ワルツをボッサ・スタイルに変換した「BLUESETTE」、軽快な4ビート・ナンバーとなった「CHARADE」「RECADO BOSSA NOVA」「FRANKIE & WHAT'S HIS NAME」など聴きどころ満載。 |
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ASAYAKE PRODUCTION / Mission #3 (ASAYAKE RECORDS) 7' Single
クオリティーの高いジャズ・ブレイクビーツをハイペースでリリースするASAYAKEチームの、これはシングル3枚目。トップページで聴けるスキャット・ナンバー「ELBOW ROCK」もいかしてるけど、反体面の「BURNING HAMMER」がまた高速スウィンギン・ブレイクビーツで大音量で聴いていてすごく気持ちいい。高速って書いたけど確認したら115くらいだった。それだけ勢いがあるんだろうな。中間のペット・ソロが泣ける。 http://www.asayake.net/ |
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BRASA BRASIL / Aquarela (LIZARD) 7' Single
こちらはフレンチ・ユニットBRASA BRASILがNICO GOMEZの代表的な傑作をカヴァーした7インチ盤。男性フランス語ヴォーカルに女性コーラス隊、MONVALOS TROPICALなんかにも似て泥臭さを適度に抑えた典型的なフレンチサンバな音。そして面白いのは明らかに「AQUARELA」を意識したB面の「JULIANA」。オリジナル・メロディーだけどつなげて使いたいくらいの相似形哀愁コーラスサンバ。アンサーソングかな。 |
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THE HONEY DRIPPERS & PEGALO SINGERS / Brasil 72 (MOVIE PLAY) LP
スペインのコンボ&混声コーラス・チームによるブラジリアン、ジャズ、ポップス・カヴァー集。ホーンやオーケストレーションも交えた肉厚なアレンジで、並のイージーリスニングアルバムとは違う聴き応えがあります。ハイトーンのスキャットが軽快に飛ばす「A HARD DAYS NIGHT」、やはり弾むようなアレンジのスキャット版「SAUDADE DE BAHIA」、本格ジャズ・ボッサに変身した「聖者が街にやってくる」などなど。 |
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SONORA PONCENA / Unchained Force (FANIA) LP
ヘヴィメタ系アルバムのようだけど、プエルトリコ出身のれっきとしたサルサ・バンドのアルバム。モダン・ジャズにも明るいディレクター兼ピアニストENRIQUE PAPA LUCCAのディレクションとリード・ピアノによるサウンドは、全体的にかなりクールで洗練された印象。抜群のマンボ・ジャズ「NICA'S DREAM MAMBO」はヴォーカル曲じゃないのをいいことに、いつもピッチを+8に上げ、BPM100くらいで使っています。 |
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