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| 光ファイバー接続工事のために電話回線のモジュラー付近にあったレコード箱を移動する必要に迫られ、そのひとつを持ち上げて移動場所に勢いよく置いた瞬間、古傷の腰に盛大に電気が走り、いま長時間パソコンにも向かえない状態です。なので今月は総じて文章少なめです。あしからずです。日頃の運動不足がたたりました。みなさんも重いものの持ち運びには充分お気を付けください。痛たたた。 |
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| 10月18日、松江にて。この時はまだ元気に調子こいてブースで跳ねてました。 |
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PREMIUM CUTS PRESENTS NEW PROGRAM - NOVEMBER & DECEMBER - LINE UP (\2,000/1D) ※誕生月に入場の方、入場料無料(要ID提示)
11月05日(水)『CROSS FADER』
DJ: 佐野真久 / 吉田広輔 / KAZI / 仲山慶
11月12日(水)『SOUVENIR』
DJ: 鈴木雅尭 / 橋本好真 / 宇田悠也 / 菊地良助 / トーマス平井
12月03日(水)『CROSS FADER』
DJ: 佐野真久 / 吉田広輔 / KAZI / 仲山慶
12月10日(水)『SOUVENIR』
DJ: 鈴木雅尭 / 橋本好真 / 宇田悠也 / 菊地良助 / トーマス平井
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THE MANGIONE BROTHERS SEXTET / The Jazz Brothers (RIVERSIDE) LP
アメリカ人トランペッターCHUCK MANGIONEは、80年代以降のフュージョンに親しんだ人には「FEELS SO GOOD」で大ヒットを記録したホルニストとしてなじみ深いかもしれませんが、この60年のデビュー・アルバムから以降、長くモダン・ジャズ一直線のトランペッターでした。テナーの兄GAPらとの堂々と息の合った複管が聴きどころ。印象の強いテーマでぐいぐい飛ばす「SOMETHING DIFFERENT」がストライク。 |
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EMCEE 5 / Bebop 61 (BIRDLAND) LP
こちらは後にプログレで名を馳せるUKのトランペッターIAN CARRがまだ生っ粋のジャズ・マンだった60年代、弟のピアニストMIKEXらとクインテットを結成し吹き込んだ数枚のEPをダイジェストしたLP。スリリングなバップ・ナンバー「THE ONE THAT GOT AWAY」やアフロキューバン「STEPHENSON'S ROCKET」など。かのCOUNT BASIEはモスト・スウィンギング・グループ・イン・ヨーロッパと評したようです。 |
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JOHN DANKWORTH & HIS ORCHESTRA / Movies 'n' Me (RCA) LP
映画『MODESTY BLASE〜唇からナイフ』のテーマ曲の作者J. DANKWORTHが、自らが手がけた映画とテレビのテーマ曲を集めビッグバンド・スタイルで再演したアルバム。表題の「MODESTY BLASE」は重たいブレイクビーツの上にあの魅惑のテーマがホーンで鳴り渡るダイナミックTUNE。連続テレビもののテーマ「WHIRY BIRLY」はサスペンス・タッチのビッグバンド・ジャズ。他の曲は一転してムーディー。 |
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PER MYRBERG / Minns I Novenber (METRONOME) LP
スウェーデン俳優のソロ・アルバム。活気あふれるオケに時にはコーラス隊も交え、地味めの歌声だけど、大人の余裕にあふれた表情豊かな歌いっぷりでグルーヴ・ナンバーの数々を楽しく聴かせてくれます。特にいなせなスタンダード・ソング「JA-DA」は間に本職の台詞読みまで投入した文句なくキャッチーな仕上がり。OSCAR BROWN JR.の「HUM DRUM BLUES」もモッド・スウィングな曲調と渋〜い声がぴったり。 |
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AKIKO / Mood Swings (VERVE) CD
ジャズの老舗レーベルVERVE初の日本人シンガーの4thアルバムは、辰緒さんの他アーティスト初トータル・プロデュース・アルバム。アコースティック・サウンドを基調に「THE GIFT (RECADO BOSSA NOVA)」や「老いた漁師の娘」(D. GOYKOVICH作)などをクールにキメています。という外郭以上の本盤の魅力については、MMMatsumotoさんの解説にかなわないのでバトンタッチ。このセットでライブも観てみたくなりました。 http://www.akiko-net.jp/03disco/06_mood/mood.html |
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BIRGITTA WOLLGARD / Dance Dance Dance... (POLAR) LP
スウェーデンの73年盤。どんな素性の人なんだろう、ABBA周りのシンガーのようですが。特にスタイルにこだわらずスウェーデン内外のポップス全般に挑んだ、まぁよくあるといえばよくあるタイプの軽いヴォーカル・アルバム。ここにはSIW版で人気の「LA LA LA」が収録されていますが、こちらはサンバ・テイストは影をひそめて8ビート・ポップスな爽やかな仕上がり。ディスコ・タッチの「LOCO-MOTION」も面白い。 |
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ISABEL BOND / The Heart and Soul of (MAJOR MINOR) LP
この人も詳しい素性や他作品が不勉強で判りません。68年のUKスウィンギン系アルバム。ちょっと鼻にかかったJAKIE TRENTっていう感じの歌声。「YOU'VE GOT YOUR TROUBLES」や「IT'S NOT UNUSUAL」なんかのGROOVYぶりは、実際にT. HATCH & J. TRENTのコンビ・ナンバーを彷佛させます。そして「NATURE BOY」の貴重な激GROOVYカヴァー。これはSALENA JONESの「RIGHT NOW」あたりを想起させます。 |
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CHUBBY CHECKER / Limbo Party (CONTINENTAL) LP
ツイストの始祖C. CHECKERがリンボーダンスをテーマにカリプソとツイストの融合を図った!なんていう大仰なものじゃなくて“カリプソ、ラテン、ボサノヴァっぽい感じ”な緩ーいシバリでひたすら楽しく歌った一枚。ヒット曲「LIMBO ROCK」を筆頭に底抜けに陽気な「LALA LIMBO」や換骨奪胎「聖者がリンボにやってくる」、意外にまっとうなボッサ「DESAFINADO」などなど。堅いこと抜きのハッピー・アワー。 |
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カセットコンロス / カプリソ (HARRIER REC) CD
極楽リゾート度合いで上のLIMBO PARTYにも一歩もひけを取らない一枚は、ブルーカフェでのライブや「BLUE BUS STOP」でもおなじみのカセットコンロスのニュー・アルバム。カリプソ、ニュー・オーリンズ、レゲエ、ソウル、ブーガルーもろもろのカセコン流ブレンドは、だから"カプリソ"。ワダ君の勇気あふれるヴォーカルも、ゆるぎのないあたたかなサウンドも、気分回復の特効薬。人柄でつながった音は強い。 |
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RICARD RAY ORCHESTRA / Let's Get Down to the Real Nitty Gritty (ALEGRE) LP
FANIA ALL STARSで腕を磨いたプエルトリコ出身のニューヨリカン・マスターのカヴァー作品集。「WACK WACK」を引用したCAPITOLS「COOL JERK」、ISLEY BROTHERS「SHOUT」、DON COVAY「SOOKIE, SOOKIE」、TOMMY JAMES「MONY MONY」など、ヒップなブーガルーが目白押しです。ISAAC HAYES「SOUL MAN」も期待通りの熱血ラテン・レアグルーヴ。歌もコーラスもアレンジもとことんホット。 |
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